SPGP / EARTH EXPERIENCE LAB 2026

地球環境を、 経験する研究へ。

自然とともに生きる地域の知恵に触れ、感じたことを持ち寄り、これからの研究環境を参加メンバーとともにつくる取り組みです。

このサイトは、VRフィールドセッションに参加する皆さんのための最初の入口です。

RESEARCH QUESTION

離れた地域で育まれた環境との関係を、私たちはどのように経験し、分かち合えるだろう。

01 — ORIENTATION

SPGP — 第2期全球的視座という理念。

SPGP(Second-Phase Global Perspective/第2期全球的視座)は、地球を、全体を俯瞰する視点と、土地に根ざして生きる人々の視点という二つの目線から見つめ直す理念です。視点を往還することで、地球環境問題を遠い知識としてではなく、自分とつながる問題として捉えます。SPGPプロトコルは、その視座を形成するための体験と対話の設計です。自然環境や文化の異なる生活世界と地球俯瞰を没入型VRで行き来し、その経験を構造化された対話で結びます。

01

感じる

情報として知るだけでなく、環境との関係を身体的・感覚的に経験します。

02

持ち寄る

一人ひとりの経験、疑問、違和感を、研究を動かす大切な知として扱います。

03

ともにつくる

研究者と参加者を分けすぎず、次の問いと場のあり方を一緒に考えます。

02 — OCTOBER FIELD SESSION

OCTOBER FIELD SESSION

10月、最初のフィールドが開きます。

このVRフィールドセッションは、地球環境をどのように感じ、他者の経験と出会えるかを探り、その先を一緒に考えるSPGPの第一歩です。

時期
2026年10月
対象
参加メンバー
言語
日本語・English・Español・Français
詳細
参加者へ順次ご案内
03 — PARTICIPANT JOURNEY

参加前から、その先の対話まで。

01BEFORE

知る

研究の背景、セッションの目的、参加メンバーの権利を確認します。

02OCTOBER

経験する

環境と文化、人との関係を探るVRフィールドセッションに参加します。

03AFTER

言葉にする

感じたこと、問い、違和感、アイデアを持ち寄ります。

04NEXT

未来を相談する

来年度以降の研究とフィールドをどう育てるか、参加者サイト内で一緒に考えます。

04 — CO-DESIGN

A FIELD WE BUILD TOGETHER

未来のフィールドは、 参加メンバーと相談してつくる。

来年度以降のサイトや共同フィールドの機能を、研究者だけで決めることはしません。10月の経験を振り返りながら、必要な対話、参加の方法、透明性、支援のあり方を一緒に考えます。

1

どんな地域の経験をつなぎたい?

2

どんな対話なら安心して続けられる?

3

誰もが参加しやすい環境には何が必要?

4

支援を参加者へどう還元できる?

WITH
PARTICIPANTS

MEMBER PORTAL

参加メンバーの方へ

当日の案内、詳しい研究情報、セッション後の対話は、参加メンバー専用エリアで共有します。アクセス方法は参加決定後に直接お知らせします。