感じる
情報として知るだけでなく、環境との関係を身体的・感覚的に経験します。
SPGP / EARTH EXPERIENCE LAB 2026
自然とともに生きる地域の知恵に触れ、感じたことを持ち寄り、これからの研究環境を参加メンバーとともにつくる取り組みです。
このサイトは、VRフィールドセッションに参加する皆さんのための最初の入口です。
RESEARCH QUESTION
SPGP(Second-Phase Global Perspective/第2期全球的視座)は、地球を、全体を俯瞰する視点と、土地に根ざして生きる人々の視点という二つの目線から見つめ直す理念です。視点を往還することで、地球環境問題を遠い知識としてではなく、自分とつながる問題として捉えます。SPGPプロトコルは、その視座を形成するための体験と対話の設計です。自然環境や文化の異なる生活世界と地球俯瞰を没入型VRで行き来し、その経験を構造化された対話で結びます。
情報として知るだけでなく、環境との関係を身体的・感覚的に経験します。
一人ひとりの経験、疑問、違和感を、研究を動かす大切な知として扱います。
研究者と参加者を分けすぎず、次の問いと場のあり方を一緒に考えます。
OCTOBER FIELD SESSION
このVRフィールドセッションは、地球環境をどのように感じ、他者の経験と出会えるかを探り、その先を一緒に考えるSPGPの第一歩です。



研究の背景、セッションの目的、参加メンバーの権利を確認します。
環境と文化、人との関係を探るVRフィールドセッションに参加します。
感じたこと、問い、違和感、アイデアを持ち寄ります。
来年度以降の研究とフィールドをどう育てるか、参加者サイト内で一緒に考えます。
A FIELD WE BUILD TOGETHER
来年度以降のサイトや共同フィールドの機能を、研究者だけで決めることはしません。10月の経験を振り返りながら、必要な対話、参加の方法、透明性、支援のあり方を一緒に考えます。
どんな地域の経験をつなぎたい?
どんな対話なら安心して続けられる?
誰もが参加しやすい環境には何が必要?
支援を参加者へどう還元できる?
MEMBER PORTAL
当日の案内、詳しい研究情報、セッション後の対話は、参加メンバー専用エリアで共有します。アクセス方法は参加決定後に直接お知らせします。